
静岡県御殿場市にて“一から、永く”引き継がれる食を目指す「一永堂」は、「なっと肉(納豆肉)」を販売する、なっとう肉屋「一永堂 御殿場本店」を3月15日(日)にオープンした。オープン特典として、来店者に試食も用意している。
これからの時代に「心と身体に美味しい食」を

「一永堂」は、食の原点は生きるための生理的欲求を満たすことだが、現代においては日々の暮らしに喜びや驚きを生み出すことも役割だと考えている。引き継がれてきた日本の伝統食である発酵の力を活かし、これからの時代に求められる「植物性由来の新たな肉」をカタチにしたのが「なっと肉」だ。
「大豆ミート×納豆菌」発酵の力を活かした次世代肉
「なっと肉」は、大豆ミートと日本伝統の納豆菌がもつ発酵の力を掛け合わせた、高タンパク、低脂質、植物繊維が豊富な次世代肉。見た目と食感は肉なのに味は納豆で、発酵食品特有の旨みや風味を同時に楽しむことができる。

栄養成分の目安は、1袋(100g)当たり、熱量148kcal、たんぱく質23.2g、脂質1.2g、炭水化物14.9g、糖質7.5g、食物繊維7.4g、食塩相当量0.3gとなっている。
冷凍で保存し、賞味期限は1年。食べるときは、冷凍保存された商品を自然解凍または冷蔵庫で解凍後、そのまま食卓に並べればOK。専用のたれはもちろん、出汁醤油、ドレッシングなど好みの味付けで楽しむことができる。
御殿場本店にて店頭限定メニューを用意
「なっと肉」を、ずっと永く引き継がれる食にするために、富士の麓・御殿場に「一永堂 御殿場本店」を構え「御殿場新名物を目指して」届けていく。御殿場本店限定のテイクアウト専用特別メニュー「なっと肉寿司」「なっと肉重弁当」を用意しており、新しい肉体験をいち早く味わうことができる。消費期限は2時間なので、手に入れたら早めに味わおう。

「なっと肉寿司」は、酢飯の上になっと肉を敷き詰め、錦糸卵や野菜で華やかに彩っている。肉とばら寿司?と思いきや、ベジタリアンな美味しさの一品。

「なっと肉重弁当」は、生姜(ガリ)に納豆肉をのせて食べると相性が抜群。1食分の専用たれが付いており、美味しくお腹を満たす、健康的な弁当だ。なお、なっと肉専用の醤油たれ「なっと肉の旨み醤油たれ」100mlを別売りで提供できるように準備中とのことだ。

また、家庭でも食べられるパッケージ商品を、店頭にて販売している。
無限に広がるアレンジレシピ

そのまま食べられる「なっと肉のお刺身」

朝の新定番「なっと肉たまごかけご飯」
「なっと肉」は、単に代替肉として扱うのではなく、古の日本人の食生活と伝統と共に、永く生活に親しまれてきた発酵食。そのまま食べるのはもちろん、いつもの納豆ご飯を、新しい食べ応えとおいしさの新定番「なっと肉たまごかけご飯」にするのもおすすめ。忙しい朝を簡単にグレードアップしてくれる。

とろろと合わせて香ばしさを楽しむ

たくあんでアクセントを
また、和えたり、トッピングにしたりと簡単で手軽なアレンジの可能性は無限大だ。

簡単さっぱり「なっと肉の玉ねぎサラダ」

驚きの相性「なっと肉サムギョプサル風」
「こんな食べ方があったんだ」「組み合わせが意外だけど美味しい」という驚きも、楽しむことができる。
富士山の麓から永く引き継がれる食を全国や世界へ

一永堂では、御殿場本店でのオープンを皮切りに、地域の人々に愛される「御殿場の新名物」としての定着を目指している。他店でのご当地メニュー素材や土産としても展開していき、ニッポンの発酵食生まれの新しい肉「なっと肉」の魅力を全国へ、世界へと発信していければとの夢を抱いている。
大豆ミートと納豆菌がもつ発酵の力を掛け合わせた「なっと肉」を手に入れて、さまざまなアレンジで楽しんでみては。
■一永堂 御殿場本店
所在地:静岡県御殿場市萩原626-3
営業時間:11:00〜17:00
定休日:火曜・水曜日
一永堂HP:https://ichieido.co.jp
(山本えり)